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■2010/07/04 (日) 08:27:30
淡路遠征 |
3日(土)〜4日(日)、淡路島の佐野運動公園へ遠征。
期末試験明けのためもあるのか、全く動けない。特に1日目
はひどかった。ボールをもらおうという動きも意識もなく、
ただ同じ場所で動かず、待って見ているだけ。
60分間、絶対に負けないぞという強い気持ちを持ち続け
ること。周りをしっかり見て、(何をすればいいのか、何を
してはならないのか)しっかり判断すること。ボールに寄る
こと。パスをしたら次にボールをもらえるよう動くこと。こ
れをしつこく要求した。本当ならば、小学生時代に習得して
おかなければならないことが、この時期にまだ全然できない
のは非常に遺憾だ。
2日目は、少し動けたが、試合前、ハーフタイム、試合後
に同じことをしつこく繰り返し注意した。さらに基本的なイ
ンサイドパスを繰り返し練習しているが、基本的な技術・戦
術の習得の重要性に気がついてほしいものだ。
(オニ監督)
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■2010/06/05 (土) 17:17:10
晴れの国リーグ |
晴れの国リーグが高梁市神原の人工芝Gで行われた。結果は次のとおり。
VS高梁FC 2(0−0,2−1)1
前半、全く動かない。DFが保持するボールをMFがもらう意識が全くなく、動きもしない。DFは仕方なく縦に蹴り込むだけ。FWも相手DFの方が数的に多いにも関わらず、無理矢理ドリブル突破しようとして、見事に奪われるだけ。見ていてあきれ果てた。同じ指摘をしても、すぐに忘れ去り、自分勝手な、しかも怠慢プレーのオンパレード。自分でもっと学習しないと成長は一切ないぞ。試合後のグランド外周ランニングも、予想どおり単なるジョグ。何のための、誰のためのトレーニングかも考えようとせず、すぐに安易に流れてしまう。また、人の失敗をあげつらい汚い言葉でののしるだけ。
もし次に同じことを繰り返したら、さすがのオニ監督も本当に鬼になるぞ!!!
(仏の監督)
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■2010/05/05 (水) 21:06:50
クラブユース選手権岡山県大会予選リーグ |
クラブユース選手権岡山県大会予選リーグ及び順位戦の結果は次のとおり。
5月1日(土)VS アクート岡山 0(0−2,0−4)6
5月2日(日)VS 灘崎FC 3(1−0,2−0)0
5月3日(月)VS Viparte 1(1−3,0−2)5
5月4日(火)VS ガレオ 1(1−0,0−1)1
5月5日(水)VS Maravilla 5(3−0,2−2)2
予選リーグ2勝1分2敗、順位リーグは現在まで1勝1分で、当初の予想どおりの結果。失敗は他人のせいにする、チームメイトの失敗を非難するばかりで、自分の失敗は棚上げ。ボールしか眼中になく、相手のことは蚊帳の外。闇雲にボールを奪いに行き、簡単に交わされピンチを招く。自分さえ楽しければといわんばかりの独りよがりなプレー。毎回、毎回、同じ指摘をしても全く反省もなく、同じことの繰り返し。「判断力」が非常に大切だと指摘しているが、その欠片もないプレーの連続にはさすがにショックを受けた。普段の練習を大切にすると同時に、チームメイトはもちろん、対戦相手にも感謝の気持ちを忘れずにプレーしなければ、全く進歩はないということを肝に銘じて欲しいものだ。 (オニ監督)
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■2010/04/18 (日) 15:18:11
クラブユース選手権岡山県大会予選リーグ第2戦 |
操車場跡地公園Gで、FCリベルタを相手にクラブユース選手権岡山県大会予選リーグ第2戦が行われた。結果は次のとおり。
3(2−0,1−0)0
今日は何も言わなくても、少し入れ込みすぎの面はあったが、自分たちからいいウォーミングアップができていた。試合の方は、立ち上がり攻め込まれる場面があり、肝を冷やした。その後は、マーキングをはっきりさせたため、裏をとられることもなく、安定した守備ができた。攻撃は、主審がオフサイドを見逃し、そこから速攻で先制、その後いい形で追加点を奪い、2−0で折り返した。後半もチャンスは作るが、最後で阻まれ、1点しか奪えず。1年生3人も時間の長短はあったが、全員出場させることができた。
やはり、技術、スピードだけでなく、判断力が求められる。いい判断の上で、いい準備ができる選手になって欲しいものだ。
(オニ監督)
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■2010/04/17 (土) 16:31:32
クラブユース選手権岡山県大会予選リーグ第1戦 |
クラブユース選手権岡山県大会予選リーグ第1戦が総社北公園で開催された。
結果は次のとおり。
2(0−2,2−0)2
第1戦の相手は2年生チームのアルコバレーノ、まったく収穫のない、今まででで最悪のゲームだった。
開始早々、30秒で失点。中盤で簡単にボールを失い、右サイドからのカウンター、何もできず簡単にシュートを許した。また、前半残り30秒、誰もチャレンジせずミドルシュートで失点、0−2で折り返した。
後半も全然いいところなく、焦りからか、全員前がかりになりすぎ、守備の1対1で簡単に突破を許し、ポジショニングも悪く、失ったボールを後ろから追いかける場面ばかり。相手のシュートミスとGKのファインセーブに助けられた。攻めも中央突破にこだわりすぎるいつもの悪い癖ばかり。サイドチェンジもできず、簡単に跳ね返され、あるいはGKが易々と処理。1対1でも勝てず、運動量も少なくてはどうにもならない。
試合後、まず守備の意識を高め、いい準備といいポジショニング、中盤でボールをしっかり拾うという基本的なことの確認を行ったが、どれだけ分かったことやら。明日の第2戦でそれがためされる。 (オニ監督)
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■2010/03/28 (日) 21:49:54
姫路遠征 |
27日(土)〜28日(日)と新チームになって初めての宿泊を伴う遠征。6年生のT選手も参戦し、12名で2日間で6試合を戦った。やはり守備ではボールしか見ることができず、逆サイドの相手選手をフリーにする場面が目に付いた。ボールとは逆のサイドの危険性を察知できるよう、視野を広くすること。また、攻撃面では、ダイレクトプレー、ワン・ツー、緩急、中盤でのつなぎの場面でのインサイドパスの重要性を再認識しよう。4月17日から始まるクラブユース選手権岡山県予選で力を発揮するためにも、普段の練習で、自分の意識を高めることが非常に重要となることを自覚して欲しいものだ。
遠征の宿泊先は、十数年来お世話になっている「瀬戸の浜」。食事はいつもどおりのすごいボリューム。昨夜はすき焼き、Sコーチが仕切る監督&1年生の鍋は最後までおいしく食べたが、ある鍋は焦げ付きいやな臭いが立ちこめた。肉が大量に残ったため、日曜日は会場までランニングという脅しで、満腹の胃袋に悲鳴を上げながらやっと完食。
おまけ:日曜日、半分食べた弁当を食べようと休憩場所へ引き上げる途中、おにぎりをくわえたカラスが飛び立つ。笑って見ていると自分たちの弁当がひっくり返り、カラスにつつかれた跡が!!!残念。 (オニ監督)
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■2010/03/22 (月) 10:07:15
旅立ち |
21日(土)に、卒業する3年生のためにささやかな祝宴が催された。代表からの送別の言葉、1・2年生それぞれの照れながらの言葉など、3年生の心に少しは届いたかなと思います。人間形成の上で、高校生時代の3年間は非常に重要な時期となります。宴席でも言いましたが、何事にも真剣に、純粋に、そして一所懸命取り組んでください。君たちの無限の、可能性を秘めた将来のために!
22日(日)は、高梁FCとともに神原Gで中学生時代最後のゲーム。さすが3年生、1・2年生にはまだまだまねのできないパスワーク&視野の広さ、中にはトレーニング不足で足のもつれる場面もあり、周囲を笑わせてくれた。
高校でもしっかり勉学とスポーツを両立させ、夢に向かって羽ばたくことを祈っています。 (仏の監督)
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■2010/03/20 (土) 14:48:09
3種リーグ最終節 |
3種リーグ最終節が高梁市神原Gで行われた。中学生のみ11人が参加。結果は次のとおり。
VS灘崎FC 3(1−2,2−0)2
立ち上がりからボールを支配、トップが相手守備陣の裏へ抜けだし、GKの脇を抜いて先取点。その後、プレーが細かくなりすぎ、また、考えなくボールを止め、ドリブルしてしまい、主導権を握られる。その後、マークの受け渡しに失敗し、サイドを破られ2失点。ハーフタイムにDF陣の積極的なボール回しへの参加、中盤でのボランチのボールの捌き方、逆サイドへの大きな展開を注意し、後半に臨んだ。一進一退の展開の中、ケガで相手が10人になったところでサイドから崩し同点。最後はトップが右サイドを抜け出しシュート、サイドネットから網の目を抜けたが主審が得点と認め、疑惑のゴールで辛勝。
やはり、ボールを奪った後のDFの攻撃への参加、中盤での簡単なボール捌き、逆サイドを意識した攻撃など課題が山積している。いい判断のためしっかり練習し、より良いプレーヤーを目指してほしい。 (オニ監督)
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■2010/03/06 (土) 09:09:51
3種リーグ |
雨の中、3種リーグ第4節が落合の白梅グランドで行われた。
結果は、次のとおり。
VS 落合中 0(0−1,0−2)3
グランドのコンディションが悪く、また、学年末試験の直前でもあり練習をしていないということで、「いいゲームはできないな。」という試合前の予想どおりの展開となった。
ゴール前のクリアミス、オウンゴール、クリアが小さくなったところを拾われてとミスの山からの失点。
攻撃面は、トップにボールが収まった後、中盤、DF陣の押し上げが遅いため、分厚い攻めができなかった。また、ショートパスとドリブルばかりのため、相手の裏をつくことができなかった。やはりロングボールとショートパスを織り交ぜて攻撃できないとなかなか相手の守備を崩すことはできない。
4月のクラブユース選手権まで1ヶ月、課題は大きいが、一歩ずつ前進しなければならない。
今日の試合には6年生が2人参加してくれた。2人とも技術面では不安はなく、後は体の成長を待つのみ。大いに希望が持てる。(仏の監督)
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■2010/03/02 (火) 22:56:18
徒然に |
先日2月27日(土)にサンフレのユース担当スカウトが来総されました。私の立場に対して敬意を表して挨拶に来てくれました。大変うれしく思いました。義理・人情があるではないですか。義理・人情の反対は自己中心だと私は思っています。この自己中の人が大変多く、大げさにいえば「日本が危ない」と思います。身近にいえば「SCJYが危ない?」
サンフレはこのことからしても、いいチームだと思います。2010年度は岡山JYから3人ユースでお世話になりますがサンフレユースの方よろしくお願いします。我がSCからも今度3年生の選手SKがいますのでサッカーファンの方、応援よろしくお願いします。
スカウトは高梁川河川敷Gが分からなく30〜40分遅れたとのことですが仕方ないことです。今年、千葉の柏から来たのですから。また私が場所をはっきりと教えていなかったのも原因で反省しています。
その日は練習試合を行っていまして3時間ほど滞在してくれました。一人、目を引く子がいたとのことでした。
まずはSCそして総社、岡山、中国、全国と私のできる限りのことをしたいと思います。このブログをお借りして発信したいと思います。みなさんご協力のほどよろしくお願いします。
私の座右の銘「脚下照顧」 にく29いまんより
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