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息子2人は夜中まで起きていたらしい、9時を過ぎても降りてこない。上の息子は時差もあることだから寝かせておこう。下の息子が10時前に降りてきたので年賀状の追加を頼んだ。
母に電話をかけて「豚骨」の手順を確認して調理を始める。何度作っても母の味には程遠く、いつになったら美味しくできるようになるんだろう。小さなお鍋でつくるからだろうか?実家のように一抱えもあるような大きな鍋で作るから美味しいのかしら。
豚骨を煮込みながらお昼ご飯の焼きうどんを作った。これにはやはり母が送ってくれた「ニンニクの葉」をいれて、家中がニンニクのいい香り。匂いにつられて二人が食卓についた。豚骨の味見をさせたら、「何かあっさりしてる」という感想にさらにみりんとお酒とお醤油を足した。
午後は夕食の鍋物の材料と、元旦の朝のお雑煮の材料を買いに近所のイオンへ、「眼鏡をつくりたい」と上の息子もついてきた。昨日までハワイにいた息子はやたら薄着で、そのくせ「寒い、寒い」と騒いでいる。
大晦日のショッピング・モールは大変な人出で、食料品の売り場は特に混雑していた。お刺身用のマグロに、鍋に入れる鱈やらホタテやら豚肉、鶏肉に干し椎茸、これは国産があってよかった。
たぶん円高の恩恵だろう、オーストラリア・ワインの何とかいう銘柄がアメリカより安いと息子が言い出し、赤ワインもカートに入れた。息子はすっかりワイン好きになって帰ってきて、お土産に持って帰ったハワイ産のパイナップル・ワインはこれがすっきりした甘さで、昨日はつい飲みすぎてしまった。眼鏡も時間通りに出来上がり、携帯電話のショップへ。息子は1ヶ月しか滞在しないので、プリペイド携帯の契約をした。
以前はコンビニで取り扱っていたが、犯罪の道具に多く使われたため、次第に身分証明やらをきびしくしていった結果、コンビニでは手にはいらなくなった。
料理を作りながらちらちらと紅白を見る。スーザン・ボイトは黒のシックなドレスで現れて、「夢やぶれて」を歌った。やはり素晴らしい歌声だ。不思議な事に彼女を紹介するのに、亡くなったお母さんのウェディングドレス姿の写真が画面にでた。失礼ながら美しい人だ、全然スーザンには似ていない、彼女は父親に似たのだろうか。美しい母親は彼女の自慢だったのだろうか、それとも?
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■2009/12/30 (水)
仕事納めはステップのクラス |
2009年最後のレッスンはステップのクラスだった。常連さんが転勤や介護で続々とクラブを退会されて、いつも20人近くいた参加者も最近は10名を切ることもあって、果たして暮れの忙しいこの時期に何人来てくれるかな・・とクローズも覚悟していたが、5人来てくれた。3人は常連の方、後の2人はほぼ半年ぶり、「今年最後だからやめてない証拠に来たのよ〜」
「義父が亡くなってやっと落ち着いたんですよ」と、顔を見るなり話しかけてくれて本当に嬉しかった。私は会員さんのお陰で動いているんだなぁ・・と改めて感じて、一人一人とアイコンタクトを取るのも力が入る。
レッスンが終ってもなかなかスタジオを去りがたくて、次のクラスのIRが外で待っているのも気づかなかった。「良いお年を!」の声でスタジオを出たのは11時半、急いで成田に向かわなければ、13時10分にホノルル便が到着する。
東北道のインターに続く道は込んでいた、高速に乗ってしまえば御用納めの過ぎた都内は空いていると思うのだが、帰省の車だろうか、後部座席にも人が乗っているし荷物も多そうだ。
1時に浦和インターから高速に乗って流れは順調、2時には東関道に入った。ここから成田空港までは30分もかからない、携帯を気にしてちらちら見ているけど、まだ息子から連絡は入らない。空港の入り口で警察のセキュリティチェックを受けていると、メールの着信音が鳴った。無事に着いたらしい、到着ロビーにいるらしい。
ロビー前の乗り降り場に車を入れかけたら、カートに大荷物を積んだ真っ黒に日焼けした息子が「おーい!」とやってきた。何たるタイミングの良さ、駐車場代が浮いてよかった。
ゴルフバッグと大きなトランクで後部座席は一杯になってしまった。まあ、サーフボードが無いだけましとしよう。1年半ぶりの息子は胸板も厚くなり、腕も首も太くソフトマッチョと言った印象、この体でフル・マラソンを走ったのか・・・
帰りの車中は息子の馬鹿話で抱腹絶倒、あやうく分岐を間違うところだった。夕焼けの中を快適に走り5時に到着、猫達が迎えてくれた。
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■2009/12/28 (月)
正月支度も少しずつ |
暖かい朝、風も無く年末の大掃除にはぴったりの日、珈琲で目を覚まして週末でたまった燃えるゴミを出しに行った。年内最後のゴミの日とあって、いつもより大量のゴミが出ている。ちり紙交換がつかまらないので、取って置いたダンボールも出そうと2回往復した。
夏によく見かけた野良猫がちらりと民家の庭先を通った。幾分大きくなったようだが、毛艶があまり良くない。小さい頃、実家の風呂は薪で焚いていたので、よく野良猫が火を落とした後の灰の中で寝ていた。白い猫は灰だらけになると、青っぽいグレーの不思議な色合いの猫になった。田舎には野良猫も隠れる場所があったけど、この辺の猫はどこで寝るのだろう。
玄関周りを掃除してドアの格子も一つ一つ拭いた。玄関ドアは細かい格子が模様になってるので、細かいところに埃が溜まりやすいのだ。
玄関の靴箱の上もお正月バージョンに変えた。真ん中に友人の書いた書を額に仕立てた物、その右横に「七福神」の小さなお人形を七体飾り、左横は活け花を置く。正月用のお花は昨日買ってきたので後でゆっくり活けよう。
今日は一日家にこもってどこにも出ないつもりだったのに、年賀状が足りなくなってコンビニに買いに出た。エコポイントでカラープリンターを買ったので、今年は年賀状の宛名書きが無くなってすごく楽だ。
私はJCBのギフトカードを主張したのだが、下の息子はさらにそのギフトカードでプリンターを買うのを主張した。
‘年賀状を請け負う’と言うのが、プリンターを買う条件だったので、それをフルに活用して2種類の年賀状を作った。1つは‘寅年’を意識してトラ猫のチビちゃんの写真をいれた。もうひとつはヨガのポーズ、これは何年か前に沖縄で撮った物で携帯に入っていた写真。
北海道と鹿児島へは26日に出した。関東の友人には明日出せるといいな。あなたのところにはどちらが届くでしょうか、お楽しみに!
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■2009/12/25 (金)
ソファ・ベッド到着、これは当たり! |
来週の水曜日、ハワイから息子が一時帰国してくる。息子の部屋は私が書斎に使っているので、シングルサイズといえどもベッドはむずかしい。それでソファベッドを入れることにした。これが我ながらヒット作!一月かけてあちこち探し回った甲斐があった。
ソファ・ベッドは座面を引き出してベッドにする型と、背もたれを倒してベッドにする型と2種類ある。これは背もたれを倒す方で、ソファとして使う時は3段階に角度をかえられる。背もたれの形に工夫があって、真ん中がへこまないので、完全にフルフラットになり、とても寝心地がいい。
普通のソファベッドだと、真ん中の部分がどうしてもへこんでしまい、ソファとしては良くても、寝心地に難点があった。
この製品は足立区の「光製作所」というところで作られた製品だ。張り地は布で、マットレスには鋼製のばねとウレタンフォームが使われているようだ。そのせいでマットにしっかりとした弾力性があるのだろう。値段は49800円、良心的な値段だ、決して高いほうではない。
新しい家具の登場を警戒して、部屋に入るなり顔をしかめてまわりを嗅ぎ回っていた猫も、やがて座面に上がって横になった。しばらくは猫の爪とぎに気をつけよう。こいつらときたら絶対1度はやるんだから・・
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■2009/12/23 (水)
同業者の3人でファミレス忘年会 |
ヨガの市民講座の7回目、来週はお休みなので今夜は年内最後のレッスン、祝日でしかもイブの前日、どれくらい集るかな・・と危惧していていたら、30名近い出席者で安心した。いつも前列を占領しているイケイケのお嬢ちゃん達はさすがに欠席だが、ほがらかおばあちゃまグループも、仲良しOLグループも来ている、いつもの顔ぶれで始めることができた。
体育室から暖房の入る大会議室に変えてもらったので、動いていると汗ばむんでくる。最後のシャバーサナ(死体のポーズ)で横たわるクールダウンではマライア・キャリーの「ホーリー・ナイト」を流した。ソウルフルに歌い上げるマライアのこのアルバムが気に入って、ここ4.5年クリスマスに使っている。
レッスンを終えて会場を出る際に、皆さんが口々に「良い御年を!」「今年もお世話になりました。」「お正月も家でヨガやります。」と声をかけて下さって本当にありがたい事だ。
今夜は同じ市民講座を担当している三角先生と、時々(市の予算に余裕があるとき)アシスタントを頼んでいるみっちと3人の忘年会、といっても近くのファミレスで食事をするだけなのだが、普段はレッスンの前後に顔を合わせて短いお喋りをするだけなので、忘年会にかこつけて集って、業界の裏話など情報を交換するのもとても楽しい。
みっちとは夏以来だった、OLとの2足のわらじで頑張っている努力家で
笑顔を絶やさない心根の優しい子だ。夏季講座は彼女がアシスタントを務めてくれたので随分助かった。
三角先生とは毎週ちらりとだが顔をあわせている、何だか最近見かけるたびにお痩せになっていくようで、ちょっと心配していた。バレーの発表会が近いのかと聞いてみたら、胃の調子が悪くて食欲が出ないという事だった。
アルコール・フリーのビールでまず乾杯、寒い一日だったので温かい物がいいだろうと小さなお鍋を2種類取った。後はサラダにドリア、三角先生も少し食欲が出てきたらしく、お箸を動かしている。
体を壊さないようにこの仕事を続けていくのはやはり大変なことだ。自分の体のためのトレーニングが本当に大切。みっちはランナーで、時々マラソンの大会にも出場している。この間は|湘南国際マラソン」で走ったそうだ。細いからだのどこにそんなバイタリティがあるのだろう。私なんか3キロ走るのが精一杯なのにえらいなぁ・・
三角先生は1年後のバレエの発表会に向けて練習中、私も頑張らねば!
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■2009/12/22 (火)
思い出の家具を処分 |
今日は月に1度の粗大ゴミの日、今日を逃すと年内はもう出せないので、8時前には車に積み込んで運び出した。夫が3日前にバスから降りる時に目測を誤って足首を捻り、会社を2日休むという体たらくなので、手伝いを頼むわけにはいかず、一人でうんうん言いながら後部座席に押し込み、2往復して何とか間に合った。
ひびの入った照明器具、棚板の割れたカラーボックス、古い毛布などはどんと集積場に降ろしたが、籐のロッキング・チェアとテーブルを捨てる時はさすがに胸が痛んだ。ロッキング・チェアは子供を膝に乗せて絵本を読んだり、新聞を読んだりうたた寝をしたり、最近では老いた黒猫メイの安息の場所でもあった。
1時間後に出勤のためそばを通ったら、収集車が来る前なのに2つとも消えていた。誰かが拾っていったのだろうか・・それなら嬉しい。ロッキング・チェアははずれた座金を固定すれば使えるし、テーブルはガラス板を新しくすれば、足のほうは何とも無いのでまだまだ使えるのだが、私には直す技術も、直してくれる所を探す気力も、それを持ちこんで修理を依頼する気力もないのだ。「エコじゃないなぁ・・」ちょっと違う気もするけど、そうつぶやいて拾ってくれた人に感謝。
年末が近づくとだんだんクラスの人数も減ってくるが、今朝はお天気もよかったせいか、女性の数が戻ったようだ。
今月の振りのテーマは「反対側の手足を使う」。つまり右手と左足、左手と右足を一緒に動かす。これがなかなかできそうでできない。3週目の今日はさすがに慣れてきて、3分の2の方はスムーズに動けるようになってきた。利き腕の右側の方は比較的良く動くが、同じ動きを左手でするのはなかなかむずかしい。
午後は昨日の模様替えで出た衣類の始末、自治体の廃品回収が火曜日なので、透明なビニール袋にいれて玄関の脇に置いた。Tシャツやトレーナーは捨て雑巾として使えるが、柔道着などはどうにも使い道がない。息子達が気にいってよく着ていたセーターや、ウールのコートも処分した。毛玉や小さな虫食いの穴があるが、目立たないところなので、もしかしたらどこかでまたお役にたてるかもしれない。
夕方からヨガの生徒さん達と忘年会、場所が家の近所のしゃぶしゃぶ屋さんなのでゆっくり準備できて助かった。プレゼント交換用の包みを持って通りに出て、迎えを待った。生徒さんの一人が「実家が近所なので、一緒に行きましょう」と声をかけてくれたのだ。
メンバーは私をいれて7人、そのうち4人で「落語部」を作って、「課外活動」と称して2ヶ月に一度地元の落語会に出かける。全員が30代で一人をのぞいて独身、彼女達の職場の話でお腹がよじれるほど笑った。
柳家花緑さんの結婚がネットのニュースに流れていた事も話題になり、一同ちょっと穏やかならざる気分、花緑さんは鴻巣寄席の主流メンバーで、先月も高座を聞いたばかり、お相手の女性は、もしかしたら鴻巣寄席にも来た事がある人ではないか・・とああでもない、こうでもない、と話は途切れない。どちらにしても次回の鴻巣寄席で、何か報告があるだろう。
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■2009/12/18 (金)
嫌々ながら部屋の模様替え・・ |
不本意ながら部屋の模様替え、書斎にソファーベッドを入れるので、玉突き的に家具を移動せざるを得ず、寝室のベッドの位置を変えた。
夕方まで物を持ち上げたり、動かしたり、ついでに大掃除もしたので午後のジョギングはやめた。夫が休みで階下にいたが、声をかけて頼むのも面倒なので、一人でチェストを2つ動かし、ベッドを分解してヘッドボードの位置を変えて再び組み立てた。あー、ネイルが爪が・・・
本棚の本の埃にもびっくり、こんなにたまっていたのか、よく喘息やアレルギーにならないものだ、つくづく頑丈な自分にあきれつつ、掃除機のアタッチメントを小さいブラシに変えて、隅々まで掃除機をかけた。
ベッドを中央に持ってきたので少々部屋は狭くなったが、出窓を広く使えるようになったし、コンセントの位置は便利になった。来週の粗大ゴミの日までのもう少し片付けよう。
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■2009/12/17 (木)
第134回若手研精会・師走特別公演 |
二つ目さんばかりの勉強会、「研精会」がOBの桂平治師匠をゲストに迎えて師走特別公演を打った。
木曜だから浦和のサークルが終った後、車をおいて電車で行けば会場までは1時間もかからないのだが、「一人じゃつまらないなぁ〜」と前日まで迷っていたら、真理子から「研精会、行けるよ〜」とメールが入り、一気に行く気になった。
サークルが終って夕方まで時間があるので、合間に新都心のムービックスさいたまで「カールじいさんの空飛ぶ家」を見た。字幕で上映しているのは熊谷近辺はなくここだけ、3D上映でないのは残念だけど、オリジナルの声優の声を聞きたい。特に8歳のアジア系少年の声を担当したジョージ・ナガイが素晴らしいという評判なので、字幕に拘ってみた。
今やピクシーフィルムはアメリカアニメの良心と言えるのではないか、これは大人のためのアニメだ。場内も子供連れはあまり見かけず、大人の男性の一人客も結構多かった。普段の生活こそが冒険なのだ。冒頭から目を離すことができないスリリングな展開だ。
カールじいさんで目を泣き腫らしてしまった私・・・(涙もろいのもいいかげんにしろ!)ドトールのカプチーノで体勢を立て直して、電車で約束の人形町へ向かった。
久しぶりに会う真理子は少し痩せたようだが、顔色は良いので安心した。年末で仕事に根を詰めていたようなので、心配していたのだ。ジョナサンで軽く食事をして日本橋公会堂に向かった。
公会堂の4回にある劇場は、木の香りのしそうななかなか良い劇場だ。2階席も貴賓席もある立派な造りで、椅子もすわり心地がいい。最近良く落語会が開かれるが、300席というキャパもちょうど良いのだろう。
私達のお目当ては、一之輔さんと鯉橋さんと、そして平冶師匠。登場して高座に座っているだけでもう可笑しくなってしまう。
入船亭 遊一 「真田小僧」
春風亭 一之輔 「元 犬」
桂 平冶 「鈴が森」
仲入り
瀧川 鯉橋 「粗忽長屋」
柳家 三之助 「芝 浜」
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■2009/12/15 (火)
馬脚を現した鳩山内閣 |
今朝の産経新聞の1面は‘陛下・中国副主席 会見問題’、怒りを露にした小沢幹事長の写真も大きく載っている。一連の報道で元々の‘悪代官顔’がさらに禍々しく、ふてぶてしく見えるのは私だけだろうか?
小沢さんの民主党本部での会見は全くいただけなかった。記者の質問に逆ギレして、都合の良い解釈と自説を広げ、あげくに陛下のご公務に指図する始末だ。こういう人物が、あの献金問題が出てこなければ首相になっていたかと思うと、まだしも宇宙人首相であって幸いであった。
情けないのは小沢幹事長を批判する声が、党内から大きく聞こえないことだ。前原国交相に至っては、「元首相も関与していると聞いている。」と訳のわからない責任転嫁まで始める始末、民主の保守派は何をしているのだ。小沢氏の恐怖政治は隅々まで行き届いているらしい。
宮内庁には激励のメールが殺到していると報道されたが、あの「羽毛田長官は辞職してから言え」云々を聞いたら、誰だって長官頑張れ!宮内庁頑張れ!と言いたくなる。私は内閣官房に批判のメールを送ったが、羽毛田長官には心からエールを送りたい。どうぞやめないで、国民は長官を支持しています。陛下をお守りください。
世界の中で民主主義の国はたくさんあるが、2000年も続く皇室が存在しているのは日本だけである。象徴天皇制と民主主義がうまく作用して機能している稀有な国であることを、私達はもっと誇りに思うべきだ。特に戦後60年の皇室の歩みは特筆に価する。廃墟からの復興は皇室の方々の存在なしにはなし得なかっただろう。
その皇室に対する、このたびの民主党の配慮の無さに国民の多くが危惧の念を抱いている。民主党はこのことを重く受け止めないと、党の存続にかかわると知るべきだ。
現在、世界中でエンペラーを呼称できるのは陛下ただ一人。外交コードでは陛下は第1位、ローマ法王も陛下より下座に座る。オバマ大統領が深々と頭を下げるのは実に儀礼にもかなったことだ。
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