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突然ですが、ここでいったん、このブログを閉じさせていただくことにしました。
読者の方には長らくねむねむママを応援していただき有り難うございました。ねむい目をこすりながらも、なんとかここまでブログを続けて来られたのは読者の皆様のおかげです。機会があれば、またお会いしましょう!
朝6時過ぎに布団の中からはい出してきて、「たんたんたんたん、誕生日♪」と一人で歌い出した。誕生日で張り切っている模様。
4歳を機に、設置したボン用の引き出しから、自分で服をコーディネートして着ている。前後ろとセンスは今一つだが、まあよかろう。
2年分放置していた写真を整理。「ボンくんの物語だよ。昔々あるところに・・・」と話ながらめくってやると、大喜び。何度も引っ張り出している。写真をみていると、これまでお世話になった人たちの顔がいっぱいで、感無量。
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■2009/03/21 (土)
危ないことと臭いこと |
最近のブームは、トイレネタと危ないネタ。
何かというと「う○ち」といってはエヘヘと笑っている。
朝公園で友達にあうと「危ないことしようか。何が一番危ないかなあ。」と互いに相談して、まずは二人で高い滑り台を反対から登ることに挑戦。友達のパパが「やめなさーい!」と叫んでいるのは全く聞こえない模様。
やれやれ。
一回洗濯したら、サイズダウンしてきつくなってしまった。
かくして、即、バックアップの16cmへ。
こっちは上質素材なので大丈夫なはず??
最近園でよくままごとをしている。
構成は、ママが2人、パパが1人、おねえちゃんが1人といった構成。ボンはパパの役をしたり、じいじの役をするらしい。さすがにママの役はやったという話を聞かない。残念(?)。
昨日園で上履きを履いていると、「あれ、これ反対?」どうやら、上履きが小さくなったらしい。「足が大きくなったからきつくなったんだね。明日から新しいのにしよう」というと、うれしそう。
かくして、新しい上靴で登園。部屋の入り口で、開口一番「新しい靴だよ〜!」と叫び、きているお母さんや子ども達一人一人に「ねえねえ、新しい靴!」といって回っている。いきなりいわれた方は、さすがの保育士さん以外は、何が起こったのか理解しかねている様子(お騒がせしてすみません)。
しかし今度の上靴は某スーパーの390円也。(15.5cmという.5cm刻みがあったのはそのメーカーだけだったのだ。通常幼児靴は1cm刻み)。前の上靴の5分の1の値段だが、果たして機能するのだろうか??本人が大喜びしているだけに、ちょっと心配。
ほぼ毎週末、子連れで、物件をみにいったり、展示場等に情報収集に出かけている。すると突然「あのね、ボン君、おうち見に行くの好きじゃない」とのこと。そりゃそうだよね〜。大人の話はつまんないし、面白いものないのにじっとしてないといけないし。ママだって正直こんな面倒なことやりたくない。でも、探さないと住むとこなくなるんだから仕方ない。
「じゃ、今日はボン君の好きなところにいこう。でも、来週はママやパパと一緒におうちみにいってくれる?」と交渉。しぶしぶ承諾を得る。
小さい子連れで家を建てるのは至難の業。家は建築士&直営方式で時間をかけて建てるのが理想だが、一般的にハウスメーカー頼りになるのもうなずける。それでも相当な手間と時間を覚悟せねばならない。先のことを考えるとブルーになるので、とりあえず一つ一つ頑張ろう。←子育てと家づくりって似てるかも。
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■2009/02/28 (土)
それぞれのこだわり |
家を新築した友人宅でのホーム・パーティ。家族ぐるみで古い友人達とあう。フタを空けてみると、皆、家づくり中、家づくり考え中で、びっくり。
ハウスメーカーで建てるのが大半で、選択基準は、営業の人との相性と、メーカーが自分のこだわりを実現してくれるか否か。みんな、自分のこだわりをすごく明確にしていて感心。さて、ねむねむ家は何に一番こだわるか?
子ども達は、無垢の木の家、吹き抜けのリビングの上と下でおおはしゃぎ。いい家建てなきゃなあ。
夢(日中のストレスの再現?)→寝言→興奮して泣く、というパターンがこのところ多い。
昨夜は、寝たまま「オウメ駅、通過!」と叫ぶので、電車ごっこの夢だと思っていたら、今度は「ここ折って!折って!」(折り紙の夢?)と泣きそうに叫ぶので、トントンしてやると、「違う〜!」と泣き出してしまった。こうなると、深夜本格的に起きてなだめて寝させねばならない。なかなか寝ないので、「何歳になったら通して寝てくれるようになるのかねえ。」とつぶやくと、分ったのか分らないのか、急に静かになって寝てくれた。
もう3歳、でも、まだ3歳。ねむねむママの眠い毎日は続いている。
ときどき、じっと何かしていると思ったら、ひらがなを練習している。お手紙を書きたい一心らしい。
「き」「つ」は書けるようになったらしく、何度も書いては得意そう。「これは「く」だよ」と見せてくれたのは、鏡映しに逆さまになった「く」。子どもの頭はファンタジー。
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