野生の勘で、恋せよ乙女

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さるさる日記

2005/12/31 (土) インフォメーションなわけで

掲示板も作ってみました。
みなさま、恋愛話以外でも、24時間書き込みお待ちしています。

また、初めての方は
プロフィールのあらすじ、略歴を読まれると、わかりやすいと思います。

私も新居に引っ越すと同時に、日記も引っ越します。
http://tugumi293.exblog.jp/
しばらくは、同時に更新を致しますが、お気に入りに入れて下さっている方は、
変更をお願いします。
過去ログはまだ不十分ですが、おいおいアップしていきます。

2005/11/22 (火) プレゼントは何でも良くなるわけで

TRをはじめとする恋愛本には「女性の収入が高くても、彼へのプレゼントは5000円〜10000円が限度」と書かれている。
彼へのプレゼントにお金を使いすぎると、こちらが入れ込んでいるように見えるからという意見もある。

それは正しい。

もっというならば「結婚したら、いくらでも高価なものを買える」という理由もある。

新婚旅行の最終日、免税店でお土産を買っていくことに。
折角だから各自、プレゼントしようということになった。
秋田美人から私にはLOEWEのサングラス、私からはフェンディのマフラーをあげることに。
なぜマフラーかというと、彼が魔界から持参したマフラーを、私が無許可で捨ててしまったため、せめてもの罪滅ぼしというわけ(笑)。

今まで、そこらへんのスーパーで買ったようなマフラーをつけていたせいか(笑)秋田美人はたいそう喜んで毎日つけてくれている。
実は、結婚前も「今のマフラーよりランクが上のを買ってあげたいなぁ」と思ったことがあった。
しかし、上記の法則もあったので、しなかったのである。
何かあげたのは、誕生日・クリスマス・バレンタインのお菓子くらい。

結婚前は、女性からサーブを打つことはほとんどなく、男性から打ってくれた球を返す程度でもよい。
が、結婚してしまうとそうはいかない。
夫は自分の鏡みたいなところがあるので、こちらが全然球を投げないと、向こうも投げてこないこともある。
結婚前に、あまりに女性から多くサーブを打ちすぎると、結婚後に投げる球がなくなってしまう。
そういうこともあって「プレゼントはほどほどに」と書いてあるんだろうなと思う。

まとめ:結婚後に投げるため、豪華なボールはとっておこう。

2005/11/20 (日) 挙式でやっておけばよかったこと 2

【フラワーシャワー】
挙式には、お互いの両親と親族(有志)で、9名来てくれた。
が、フラワーシャワーは5名分しか用意をしていなかった。
それ以上はお金がかかるので、ムダだと考えた結果である。
だが、写真を見るとフラワーシャワーの量が少なく、何だか物寂しい感じなのだ。
(花がウワーッと舞い上がる感じに欠ける)
折角まくのだから、花びらくらい人数分用意することをオススメしたい。

【滞在期間を10日にすればよかった】
「近場のグアムだし、一週間もいれば十分だろう」
と考えていたが、甘かった!!
一週間のうち、2泊3日は参列者も一緒だ。
その間は、新婚旅行というよりむしろ、参列者のもてなしと挙式準備に追われるので、二人でゆっくりするヒマはありません。
秋田美人は私に比べて周囲に気を遣う人なので、挙式当日に「俺は時間があるから」と同行者と食事に行こうとしたが、私はそれを聞いて発狂しそうになりました(笑)。
できるだけ、同行者は彼らだけで動いてもらうように言っておくか、滞在期間を増やすか、どちらかにしよう。
それから、女性は同行者に気を遣わず「みんな私の花嫁姿を見れれば満足なのよ」くらい、デカイ態度で臨んだ方がよい。でないと、ただでさえ準備が男性より多いので発狂します。
気を遣うのは、挙式当日のみで十分!あとは自分のボディケアでもしていなさい。

2005/11/20 (日) 挙式でやっておけばよかったこと 1

挙式で「やっておけばよかった」こと。

【新郎のヘアセットと甘皮処理】
ヘアメイクというものは、基本的には女性にしかつかない。
にもかかわらず、挙式当日は風がものすごく強かった。
私のヘアメイク担当者は
「Today's very windy」
といいながら、一生分のヘアスプレーをふりかけてくれた。

しかし、秋田美人はワックスでササッと整えただけなので、寝起きの髪型みたいになってしまった。
本人は、そのことだけを今でも後悔しているようだ。
ガーデンで撮影をするカップルは、一生分のヘアスプレーをかけた方がよい。

これは秋田美人だけだと思うが、指輪交換の写真で、彼のツメが私に比べて貧相に写ってしまった。
やはり、ゴム手袋なしで皿洗いをやっているせいだろうか?
このくらい、ケアしてあげればよかったと思う。ごめん秋田美人よ。

【笑顔と誓いのキスの練習】
我々は、写真の多いプランにしたので、何枚も何枚も撮影した。
思ったよりも笑顔がイマイチな写真があったので、もっと練習しておけばよかったと後悔した。
特に男性は、写真に撮られ慣れていない人が多いので、今すぐ自分にとって最適な角度を見つけましょう。

また、誓いのキスは新婦の口紅がつくので、いつもの3倍の口紅を彼女に塗った状態で何回か練習した方がよい。もちろん、角度も大切だ。
恥ずかしいとは思うが、デジカメをセルフタイマーにして撮影するという方法がいいと思う。
アホみたいだが、一生の記録のためだと思って頑張るしかない。

2005/11/17 (木) 挙式の反省を書くわけで 2

【ドレスをレンタルにした】
「国内でも披露宴をやるし、買った方が特だ」と、私は思っていたが、秋田美人は「大変だから借りなさい」という意見。
ハッキリ言って、彼の言うとおりにして大正解。
新婚旅行も兼ねるので、帰りは思ったよりお土産も多くなる。
帰りのスーツケースは、お土産が多すぎて重量オーバーになってしまった。
そんな時にドレスがあったら、腕が抜けることは間違いない。
人によるが、私たちの場合はレンタルでよかったです。

【ファンデーションを持参した】
メイクだけは「最悪の場合は自分でやろう」と思い、少しだけ習いに行ってしまった。
要するに、現地のメイクスタッフを信用していなかったのである(笑)。
その時に買ったファンデーションを持参し「これを使ってくれ」とスタッフに指示した。
我ながら、うるさい花嫁だと思うが、化粧品かぶれ等のトラブルが起きなくて何よりである。

次回は「挙式で、やっとけばよかったこと」を書きたいと思います。

2005/11/17 (木) 挙式の反省を書くわけで 1

挙式の反省を書くわけで 1

結婚式は、一生に一回である以上「ああすればよかった」と思うことは必ずある。
私なりの反省を書いてみたいと思うので、独身の方は参考にしていただけると嬉しいです。
今日は「やってよかったこと」を書きたいと思います。

【写真をアップグレードし、ビデオもつけた】
正直、お金はかかった。
しかし、挙式そのものは30分もしないで終わってしまうので、映像や写真が何もないと「何だったっけ?」となってしまいやすい。
写真は挙式シーンをパラパラマンガのようにたくさん撮り、式が終わってから教会の外でも撮影するプランにした。
(撮影中、同行者の人を待たせ過ぎたのは申し訳なかったけど)
友人や親族に見せたりと、使う機会はいろいろあるので、写真は多めに取るプランにすることを
オススメしたい。
何より、お祝いでフォトフレームを沢山いただいたので、新居に飾れるのが嬉しい。

【小物を手作りにした】
私たちが作ったのは、ベール(3m)、ティアラ、リングピロー、手袋(肘までの)だ。
ティアラはインターネットでキットを買い、その他はユザワヤで材料を揃えた。
最も面倒なのはティアラであるが、これは秋田美人がやってくれた(笑)。
「ティアラを作るなんて、こんな情けない夫は俺くらいだ」
と言っていたが、一生懸命「そんなことない。世界一素敵よ♪」とおだてまくり、何とか作ってもらった。
信じられないことだが、参列者に最も好評だったのがティアラだ(笑)。
男性が作ったということで、意外性が大きかったのだろう。

肩がこったり、腰が痛くなったりして大変でしたが、買ったら5〜6万かかりそうだったものが1万5千円程度で納まった。
何より、作っていく過程で二人の絆も深まるしね。
時間があるならば、何かを一緒に作ってみるのも楽しいと思う。

【グアムでエステに行った】
どんな形態でやっても、挙式前日はバタバタしているのでゆっくりする暇がありません。
特に、海外で親や親族に来てもらう形だと、多少は同行者に気を遣うことになる。
長時間飛行機に乗ると、肌も乾燥しますからね。
エステを予約することで、強制的にゆっくりできたのはとてもよかったです。
当日いきなりだと予約ができない場合があるので、国内で予約しておくのがベスト。
(同じ値段なら、長時間やってもらえるものがベストです)

2005/11/15 (火) ここに来てくださっている皆様へ

長期間放置していて申し訳ありません。
exciteの方ばかり更新しておりました。

結婚して3ヶ月が過ぎましたが、お互いの本当の姿にも慣れ(笑)とても楽しくやっております。
同時に、独身時代にTRを実践し、ちゃんとした相手を見つけるのは本当に本当に、大切なことだなと感じています。
(秋田美人は、TR本に書いてあるような法則ハズです)

今後は、こちらの方も併せて更新していきますので、よろしくお願いします。

2005/11/14 (月) 挙式の報告なわけで

いよいよ挙式当日!
お天気も、薄曇りでちょうどいい感じ。(晴れだと日焼けするし、目が開けられない)

式場で支度をするのは午後なので、朝食を取った後、別の支度を開始する。
何の支度かというと、秋田美人のメイクである(笑)。
彼の肌は色白でつるつるだが、小鼻の毛穴の汚れが気になるし、写真うつりを考えたらきちんと整えてあげた方がいいと感じたので、強制的にメイクをした。
私ばかりメイクしてたら、何だかカワイソウだものね。
・・・というのは建前で、単に、彼の肌をいじりたかったというのが本当の気持ちだ。

コンシーラー、リキッド&パウダーファンデを塗って、完成!
前日に無理やりパックをさせたので、なかなか化粧ノリはよろしい。

「んまぁ、秋田さまったらカッコイイ♪どうして芸能界に入らなかったの?(←お世辞)」
「うぎゃー!ナンじゃこの白い顔は!俺であって、俺ではない」
「大丈夫。写真にうつる時は美男子よ」

私のヘアメイクは、式場の担当者がしてくれた。
現地の人で言葉が通じなかったら・・・と最後まで不安だったが、思ったよりしっかりした人だった。
式の当日まで、あまりにバタバタしていたので結婚する気がしなかったが、ドレスを着たらやっと実感が湧いてきた。

実際、挙式そのものはあっという間に終わってしまった。
「ちょっと待って〜、もう一回やらせてよ」
という感じ。
ビデオを注文しておいて、本当によかったと思う。

その後はガーデンで写真を取りまくり、食事会の会場へ向かったのでした。
あろうことか、秋田氏は私をお姫様だっこするハメになった。
挙式前に痩せておいて、本当によかったと思う(笑)。

次回は、挙式の反省点をアップしたいと思います。

2005/11/13 (日) 出発の記録なわけで

今日は、晴れの日のために出発する日。
紀宮様よろしく朝見の儀も済ませたが、既に彼と一緒に住んでしまっていたし、つぐみ家の近くであるため、あまり感動されなかった。

「今までお世話になりました」

と折角言ったのに

「まぁ、どうせこれからもお世話するんだしね」

と一蹴された(笑)。とほほ。

さて、秋田美人も朝見の儀をするため、彼のご両親と成田近辺のホテルに宿泊していた。
準備も完了していたため、おそらくヒマだったのだろう。

「忘れ物しないようにね」
とか
「もう22時だから寝なさい。お肌に悪いよ」

など、頻繁に電話がかかってきた。
しかし、彼のアドバイス虚しく、結局2時までパッキングや準備に追われていた。
私はいつも、ギリギリにならないと動けないのである。
成田に泊まっておけばよかったと、心の底から後悔した。

挙式の行き先はグアムである。
式と新婚旅行を兼ねて、1週間ほど滞在しようということになっていた。

到着したら、我々は最終打ち合わせ&衣装合わせ。
その後、私はエステに向かうというスケジュールだったため、観光は全くできず。
だったらエステなんか行くなと言われそうだが、ブライダルエステを自分でやっていたので、最後くらい許してというわけで・・・。
秋田美人は、私のエステ中に少しウロウロしたみたいですけどね。
そして、ありがたいことにつぐみ家の両親にも挙式の流れの説明をしておいてくれた。
法則結婚の素晴らしいところはいろいろあるが、何でも私一人がやらなくてもいいことも、その一つだと思う。
本に書いてある通り、確かに彼はいつでも手を貸してくれようとするのだ。

翌日へ続く

2005/11/03 (木) 言わぬが花なわけで 〜失敗編〜

秋田美人は、自他共に認める特売品好き。
どうも「普通より安い値段で買った」という事実だけで、テストステロンがグワーンとアップするらしい。
その後、メンテナンスができなくてかえって高くついても、今この瞬間安いというだけで嬉しいようだ。
私も浪費家ではないと思うが、彼の安物好きが人知を超えているので、お金の使いすぎに見えるんだろうなぁ。

その日もいつものように、夕食のおかずを買ってくれた。
共働きが当たり前となっている昨今、彼のような協力的な男性と寝食を共にできるだけで私は幸せなのかもしれない。

「半額だったから、カニを買ったんだ♪」

そういって、嬉しそうに帰宅してくる彼。
いくらだったのか聞いてみたら200円らしい。本当かよ?と叫びたいところである(笑)。
「折角だから、そのまま食べようか」ということで、そのまま試食。

・・・・・

何だか、カニにしてはふわふわした食感だなぁ。
正直、そんなに美味しいとはいえないが、安いから仕方ないわよねと思い、黙って食べた。
秋田美人は
「こんなに安くカニを食べられるなんて、いい時代になったなぁ」
「残りは明日のお弁当に入れよう!卵で巻いて、カニ玉だ〜♪」
と、勝手に盛り上がっている。

しかし、悲劇は後片付けの時に起こった。

カニのパッケージを捨てようとしたら「カニ風味(カニではありません)」という文字が目に入った。

つ「大変です!」
秋「どうしたの?」
つ「これはカニにあらず」
秋「何だって〜っ!」

ウラに書かれている原材料を見たら、案の定
「魚肉(たら)、卵白・・・・・」
っておい!カニカマボコじゃないっすか!!

「なんてことだ、俺は騙されたんだ。チキショー、あのスーパーめ!!」

秋田美人はショックのあまり、カニ玉を作る気をなくしてしまったらしい。
しかも「何でわざわざ言うんだよぉ〜。友達の××君だったら、全然気づかないで食うのに」と、責任をなすりつけられた(笑)。
やはり、女性に間違いを指摘されるのは彼らにとって面白くないらしい。

まとめ:真実は、隠す方が親切ということもある

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