| ■2008/04/30 (水) 道具を大事にしない奴は許さない!-3 |
ベランダの外を見たら、トラックに作業用の足組とか組立道具とか放り投げている。もう、黙ってられない!
下に降りていって一言文句言ってやろう。
「チョット、煩いんだけど。何考えてんの?!あんた。毎回その騒音で精神的にやられてるって言ってんのよ!」
若い野郎は、むっとした表情で、
『なんだとぉ〜?!うるせぇ〜な、仕事してんだよ。アンタに言われる筋合いネェ〜んだよ!』
と、きたもんだ;;;;
「しかしさ、大事な仕事道具を乱暴にするって恥ずかしくない?大事に使いなさいよ!この地域はさ、準工業地域ではなく住宅地域なんだから静かにしなさいよ!ワタシの言ってる事は正論だと思うけど。頭に来るんだったら言い訳してみ!」
『うるせぇ〜!黙ってろこのクソ婆ぁ〜が!』
すると、奥から責任者が、、、、
「奥さん、何か問題でもありますか?」
『問題山積ですよね。この地域は住宅地域なんですから騒音は抑えてくださいと言っているんです。毎日朝っぱらから工具をトラックに投げ込まれればウルサイに決まってるでしょ?アナタは、従業員に何を教えてるんですか?自分の大事な道具を粗末にする職人が良い仕事って出来ると思っているんですか?それだけです言いたいことは。ここまで言っても理解出来ないんだったら区役所に行くまでです。』
オヤジは、黙って聞いてるだけだった。
最後に、「とにかく、音は出るんでそこのところは勘弁してください。極力従業員には言い聞かせますんで、済みませんでした。」
ワタシは、このオヤジは心の底から思っていないと分ってるんで、期待していないけど、従業員の言葉使いだけでも直していただきたいと思うのみである。
まったく、こんな野郎がいるから真面目に建築業を営んでいる人々が可哀想なのだ。
もう少し、従業員の教育というのを厳しくしないと永遠にこういった職業の人は白い目で見られるだけである。
本日は誠にイヤな日記になってしまった。
ワタシの休日を返していただきたいものだ。
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